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債権回収

債権回収コンサルティング&サポート

多くの中小企業にとって売上代金、売掛金や貸付金といった債権回収は重要問題といえます。「頼れる街の法律家」といわれる行政書士が法的立場における見解に基づきより確実でスムーズな債権回収トラブルの解決方法をご提案いたします。
※このサイトでは企業間取引を前提とした債権回収をご案内します。


3.債権回収予防方法
債権トラブルは「企業間取引前の準備不足」と「取引中の手落ち」が原因となるケースが多い傾向です。
@取引相手の実態を把握する
 実態がない相手と取引をした、会社と思ったら個人事業主といったように相手を見誤って大きな取引をしてしまった、決裁権のない社員と契約した、支払能力のない相手と取引してしまった…といった原因が見られます。また、債権トラブルを起こしている事業者の付合い始めは「紹介」が多数です。「信用のある事業者からの紹介」と安心しきって相手方を調査しないで取引を始めてしまったというケースも見受けられます。
A書面による契約の締結
債権トラブルの原因の一つに「言った、言わない」ということがあります。口頭や電話口の発注は避けてください。普段取引をしている相手程、これを忘れがちです。たとえば電話口で注文したけど、注文していない商品が届いた、注文していない工事を行われたといったケースが見られます。
取引開始には書面による契約の締結作成
契約書の作成
取引中には「
注文書」や「発注書」などの書面を送る
※げんめい行政書士事務所ではこれら作成サービスを提供します。
書面による契約締結の目的は「証拠保全」です。債権トラブル回避のために是非とも徹底してください。
B粘り強いコミュニケーション
債権トラブルについては「取引の頻度」や「企業間の親密度」が大きく影響します。
たとえ法人だとしても相手は「人間」です。精神論となりますが「心の通った取引」を心掛けてください。人間の真理として「信頼度の高い相手」または「厳しい相手」を優先する傾向にあります。この2要素を組み合わせることで支払の優先順位が上がります。
また、「期限のないもの」を後回しにする傾向にあります。厚意であったとしても、「支払はいつでもいいよ」は避けてください。

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                        参考
                        支払督促
                        訴訟手続
                        

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